— エンゲージメントを選ぶ
何が必要かで選ぶ
3つのエンゲージメントはそれぞれ異なる目的と深さを持っています。どれが適切かは、プロジェクトの現在の段階と、何を求めているかによって変わります。
迷っている場合でも問題ありません。お問い合わせフォームから現在の状況をお知らせいただければ、一緒に確認します。
— エンゲージメント 01
概念的フォームスタディ
エンゲージメント
概念段階のプロジェクトに取り組むデザイナーやクリエイティブテクノロジストのための、約6週間にわたる構造的な対話エンゲージメントです。初期フォームスタディ、投機的建築プロジェクト、抽象的なインスタレーション開発など、形態的な問いが中心にある作業に適しています。
含まれるもの
ディスカバリーセッション(初回)— プロジェクトの文脈と問いの確認
ワーキングセッション × 3回 — エンゲージメント期間中に均等に配置
クロージングレビューセッション — 全体を振り返り、次の段階への示唆を共有
セッション間の短いメッセージによる質問対応
各セッション後の簡潔な記録文書
こんな方に
初期フォームスタディの段階で、形態的な方向性に関する継続的な対話が必要なデザイナー。投機的建築や抽象的インスタレーションで、外部の構造的視点を長期的に活用したいクリエイター。
投資
¥120,000
約6週間のエンゲージメント
期間
約6週間
形式
ビデオ + メッセージ
対象
概念段階のプロジェクト
形式
ビデオ + 文書
分量
15〜20ページ
修正
1回含む
— エンゲージメント 02
幾何学的参照ブリーフ
現在の作業に関連する特定の幾何学的参照族について、集中した文書を作成するエンゲージメントです。螺旋曲線族、多面体形態セット、パラメトリック面パターン、構造格子配列など——クライアントの具体的な文脈と応用意図に絞って整理します。
含まれるもの
60分のビデオヒアリング — 文脈と応用意図を確認
15〜20ページのブリーフ本文 — 指定の参照族を丁寧に整理
参照画像の選定と収録
必要な範囲での数学的文脈の整理
推薦文献リスト
1回の修正対応
こんな方に
特定の形態系の参照を体系的に整理して手元に置きたいデザイナーや建築家。自身で調査する時間が限られており、文脈に応じた参照の精選を求めているクリエイター。
投資
¥36,000
ヒアリング + 文書作成 + 修正
— エンゲージメント 03
スタジオクリティーク
セッション
特定の概念プロジェクトに取り組む個人または小規模スタジオチームのための、集中した批評セッションです。単発の2時間セッションとして設計されており、事前にプロジェクト資料を確認した上で、構造的な外部視点を届けます。
含まれるもの
事前のプロジェクト資料確認(セッション前に資料を共有)
2時間のビデオクリティークセッション
現在の方向性の強みに関する観察
検討を促す構造的な問いの共有
プロジェクトに関連する参照点の提示
セッション後3営業日以内の書面サマリー
こんな方に
現在進行中の概念プロジェクトに対して、外部の批評的視点を一度得たいデザイナーや小規模チーム。継続的なエンゲージメントの前に、まず対話を試してみたいと考えている方にも。
投資
¥75,000
単発2時間セッション + サマリー
期間
単発2時間
形式
ビデオ + 文書
対象
個人 / 小規模チーム
— 一覧比較
3つのエンゲージメントを並べると
| フォームスタディ | 参照ブリーフ | クリティーク | |
|---|---|---|---|
| 価格 | ¥120,000 | ¥36,000 | ¥75,000 |
| 期間 | 約6週間 | ヒアリング後数週 | 単発2時間 |
| 成果物 | セッション記録 × 5 | 15〜20Pブリーフ | セッションサマリー |
| 深さ | 継続的対話 | 参照の精選 | 集中批評 |
| 向き | 全概念段階 | 特定の参照ニーズ | 進行中のプロジェクト |
— よくある質問
エンゲージメントについて
どのエンゲージメントが自分に合うか分からない場合は?
お問い合わせフォームから現在のプロジェクトの状況をお知らせいただければ、どのエンゲージメントが適切かを一緒に確認します。決める前に話すことを前提にしています。
セッションはどのような形式で行われますか?
すべてのセッションはビデオ通話で行われます。フォームスタディ エンゲージメントでは、セッション間のメッセージによる質問対応も含まれます。
日本語での対応は可能ですか?
はい。お問い合わせ、セッション、文書のすべてにおいて日本語で対応しています。
クリティークセッションから始めて、後でより長いエンゲージメントに移ることはできますか?
可能です。スタジオクリティーク セッションを最初の対話の場として使い、その後フォームスタディ エンゲージメントへ移行するケースもあります。それぞれ独立したエンゲージメントとして設計されていますが、接続することもできます。
参照ブリーフはどのような形式で届きますか?
PDFドキュメントとして納品されます。参照画像、テキスト、数学的文脈の整理、推薦文献がひとつの文書にまとまった形です。修正対応後の最終版をお渡しします。
— 次のステップ
まず、現在の作業について
話しましょう。
どのエンゲージメントが適切かはまだ決めなくて構いません。プロジェクトの現在の段階と状況を共有いただければ、一緒に考えます。